1ヶ月程サボってましたが生活がようやく落ち着いたので再開させていただきます。
読んでくださっていた読者の皆様、柏市在住のとある御方、更新をサボっていて申し訳ありませんでした。
実は引越しをしましてその間生活が落ち着かなかったのです。
長年住み慣れた街を去り新たな場所へ向かうというのは中々大変なものだと今実感しております。
思えばレイソルもそういう状況なんでしょうね。
慣れない場所で、でも勝ち続けなくてはいけなくて。
今の自分はレイソルほど好調ではありません。
彼らに自分を重ねるのはおこがましいかもしれませんが彼らのように新天地で頑張って行きたいと思います。
これからも雪解けを待つように、をよろしくお願いいたします。
さて、試合見に行けない状況になっちまった訳だけどどうするか・・・。
読んでくださっていた読者の皆様、柏市在住のとある御方、更新をサボっていて申し訳ありませんでした。
実は引越しをしましてその間生活が落ち着かなかったのです。
長年住み慣れた街を去り新たな場所へ向かうというのは中々大変なものだと今実感しております。
思えばレイソルもそういう状況なんでしょうね。
慣れない場所で、でも勝ち続けなくてはいけなくて。
今の自分はレイソルほど好調ではありません。
彼らに自分を重ねるのはおこがましいかもしれませんが彼らのように新天地で頑張って行きたいと思います。
これからも雪解けを待つように、をよろしくお願いいたします。
さて、試合見に行けない状況になっちまった訳だけどどうするか・・・。
遠足の朝って早起きしちゃいますよね
はやる気持ちを抑えきれずに2時に目覚めてしまいました。
やはり私には黄色い血がたぎってるみたいです。
実は寝たのが9時過ぎなのは内緒。
エントリ休んでいてすいません。
実は先日まで自分の大学の体育会の行事に参加していたのです。
その中で川崎フロンターレのGMの講演を聞かせて頂く機会があり自分の仕事そっちのけで必死に公演を聴いてました。
サボってごめんね、先輩m(_ _)m
えと、話題を戻します。
講演を聴いて1番切に感じた事。
それはウチが落ちて当然、とまでは言いませんが勝てなかった訳だな、と言う事です。
講演の内容はJリーグの事がメインではなくリーダー/マネージメント論。
その中で語られていた04年J2優勝時の川崎のエピソードを中心に紹介していきます。
・川崎フロンターレは地元密着/地域貢献を考え様々な活動を行ってきている。
・川崎がおととし昇格した時のチーム状況はスタメンではなく控えが中心となって盛り上げていた。
・監督・選手間のコミュニケーションは非常に盛んでかつ深い物であった。
・関塚氏が1番重んじている事は練習そして試合に対する事前準備の姿勢、日々の生活態度。
・連敗をした時(これは05年の話です)選手から変えていこうという声が上がっていた。
こんなところかな。
もうね、理想のチームって感じでしたよ。
キャプテンシーのあるプレーヤーを中心にチームがまとまって勝てる集団。
負けているとき辛いときにこそ選手自らが声をあげ前を向き戦う。
あれ、遠い記憶のどこかで見た事がありますね。
降格しそしてそれをゼロから作ったのがJ2時代の川崎です。
今もその魂は選手達に受け継がれ今に至る訳です。
今柏が目指しているJ1の舞台で戦っているクラブです。
ボロボロの状況で再建を託されたある男。
0からチームを作らなければならなかった。
彼が標榜したチーム作りのコンセプトは向上心を持ちモチベーションを高く保てる選手を集める、というもの。
技術以上に気持ちの強い選手。
ピッチの上だけでなく日々の生活の中で常にサッカーと戦い向き合える選手。
それに応えた男達がいた。
控えではあったけれど彼が中心となってチームメイトを引っ張っていった。
また別の男は監督として厳しくも優しく選手を導いた。
そしてその魂は確実に若い世代に受け継がれている。
失敗があるから前を向ける。
もう2度と繰り返したくない気持ちが前を向かせる。
そして3年の歳月を費やし彼らは目的を達成した。
1人の男が作ったチームはいつしか彼のではなくそこにいる全ての人々のチームとして結果を出した。
そして1つの形となって今を生きている。
お手本はすぐそばに転がっていた。
そしてオリジナルを超えるオリジナルを俺達は見たい。
今日から始まる物語に最大級のエールを。
そして章が終わるごとに最大級の賛辞を贈れるチームになりますように。
さぁ黄色くなろうか。
はやる気持ちを抑えきれずに2時に目覚めてしまいました。
やはり私には黄色い血がたぎってるみたいです。
エントリ休んでいてすいません。
実は先日まで自分の大学の体育会の行事に参加していたのです。
その中で川崎フロンターレのGMの講演を聞かせて頂く機会があり自分の仕事そっちのけで必死に公演を聴いてました。
サボってごめんね、先輩m(_ _)m
えと、話題を戻します。
講演を聴いて1番切に感じた事。
それはウチが落ちて当然、とまでは言いませんが勝てなかった訳だな、と言う事です。
講演の内容はJリーグの事がメインではなくリーダー/マネージメント論。
その中で語られていた04年J2優勝時の川崎のエピソードを中心に紹介していきます。
・川崎フロンターレは地元密着/地域貢献を考え様々な活動を行ってきている。
・川崎がおととし昇格した時のチーム状況はスタメンではなく控えが中心となって盛り上げていた。
・監督・選手間のコミュニケーションは非常に盛んでかつ深い物であった。
・関塚氏が1番重んじている事は練習そして試合に対する事前準備の姿勢、日々の生活態度。
・連敗をした時(これは05年の話です)選手から変えていこうという声が上がっていた。
こんなところかな。
もうね、理想のチームって感じでしたよ。
キャプテンシーのあるプレーヤーを中心にチームがまとまって勝てる集団。
負けているとき辛いときにこそ選手自らが声をあげ前を向き戦う。
あれ、遠い記憶のどこかで見た事がありますね。
降格しそしてそれをゼロから作ったのがJ2時代の川崎です。
今もその魂は選手達に受け継がれ今に至る訳です。
今柏が目指しているJ1の舞台で戦っているクラブです。
ボロボロの状況で再建を託されたある男。
0からチームを作らなければならなかった。
彼が標榜したチーム作りのコンセプトは向上心を持ちモチベーションを高く保てる選手を集める、というもの。
技術以上に気持ちの強い選手。
ピッチの上だけでなく日々の生活の中で常にサッカーと戦い向き合える選手。
それに応えた男達がいた。
控えではあったけれど彼が中心となってチームメイトを引っ張っていった。
また別の男は監督として厳しくも優しく選手を導いた。
そしてその魂は確実に若い世代に受け継がれている。
失敗があるから前を向ける。
もう2度と繰り返したくない気持ちが前を向かせる。
そして3年の歳月を費やし彼らは目的を達成した。
1人の男が作ったチームはいつしか彼のではなくそこにいる全ての人々のチームとして結果を出した。
そして1つの形となって今を生きている。
お手本はすぐそばに転がっていた。
そしてオリジナルを超えるオリジナルを俺達は見たい。
今日から始まる物語に最大級のエールを。
そして章が終わるごとに最大級の賛辞を贈れるチームになりますように。
さぁ黄色くなろうか。
紫紺の誇りを胸に。
いつだったか明大の友人から聞いた言葉。
伝統ってのはその名の通り一朝一夕では作れない。
レイソルの10年足らずは明治の125年には遠く及ばない。
けれどこの10年足らずを確かに柏レイソルは生きてきた。
J昇格、ナビスコ優勝、悪夢の2000.11.26、J2降格・・・
そういったさまざまな出来事を総合して今があるわけで。
いつの日か、自分たちが死んでいるであろうレイソル125周年のその日。
柏の誇りを胸に、と言ってくれる選手が居れば本望だ。
今年で言うなら平山のように。
対戦相手が明大だったせいかそんな事をふと思った。
はい、話題を戻します。
本日明治大学との練習試合が行われました。
結果は
TM vs明治大学 0-0△
ドローとはいえ収穫はあった模様。
トップを脅かす選手が上がってくる選手が出てくる事が一番重要なサテライト。
監督の目に留まった選手は居たのでしょうか?
待ち遠しいぞ開幕。
いつだったか明大の友人から聞いた言葉。
伝統ってのはその名の通り一朝一夕では作れない。
レイソルの10年足らずは明治の125年には遠く及ばない。
けれどこの10年足らずを確かに柏レイソルは生きてきた。
J昇格、ナビスコ優勝、悪夢の2000.11.26、J2降格・・・
そういったさまざまな出来事を総合して今があるわけで。
いつの日か、自分たちが死んでいるであろうレイソル125周年のその日。
柏の誇りを胸に、と言ってくれる選手が居れば本望だ。
今年で言うなら平山のように。
対戦相手が明大だったせいかそんな事をふと思った。
はい、話題を戻します。
本日明治大学との練習試合が行われました。
結果は
TM vs明治大学 0-0△
ドローとはいえ収穫はあった模様。
トップを脅かす選手が上がってくる選手が出てくる事が一番重要なサテライト。
監督の目に留まった選手は居たのでしょうか?
待ち遠しいぞ開幕。






